2007-06

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直りましたわ

昨日は夕方までひっとりもお客さんが来てくれなくて、
やけくそになってCDプレイヤーを足蹴にしたわけではありません。
直ってくれてホントによかったです。
もうあんなことはしないから、いや何もしてないけど。

閉店前に祇園のお茶屋(お茶を売っているお店ではありません)で
バイトしている学生さんが来て下さった。
卒業後はオンライン古書店を開業したいそう。

今日買ってきた「古本屋開業入門」(喜多村拓 燃焼社)は、青森の林語堂店主のエッセイ。
しょっぱなから「どうして古本屋になりたがるのでしょうか」ときたもんだ。
古本屋なんて止めておけ、という話が満載だそうです。

あの~もう始めてしまったんですけど、どうしましょうか。
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ひえ~

CDプレイヤーのディスクトレイが開かなくなったよ~。
正確には閉じなくなったので、無理やり押し込んだら今度は開かなくなったの。全部おいらが悪いのさ~。

ただいま無音営業中。雨の音だけが、むなしくもしつこく聴こえております。

雑誌情報

TOPにも書きましたが、発売中の「Lmagazine」8月号の「本棚通信」欄に載せていただきました。
そして今日発売の「ぴあ関西版」7・12号217頁「town news」欄にも載せていただきました。
両ライター及びカメラマン及び編集者の方、素敵なご紹介をありがとうございました。

早速「エルマガを見て岩倉から来ました」という青年が。
P506iC0035520887.jpg

生まれました

うちの多肉植物の「たにく君」に子供が。なんで「君」なのに?
まぁいいではないか。
どこからやってきたのでしょう。誰かが運んできたのかな。
妙に嬉し
P506iC0035258719.jpg

レンタルスペース開始!

DSC_0084.jpg


今日初めての搬入がありました。
TAMAUSAGIさん厳選の棚は渋いですよ。
何だか古本屋さんっぽくなってきました。

早速一冊売れました。

みなさまもいかがですか~

6月だから仕方ないよ

でもね、どうしても雨を憎んでしまうイケナイわたし。

「今日の寺町商店街」
あまりのにぎやかさに驚きました。楽器屋のコイズミさんの前に
撮影隊がいて、新人演歌歌手のような人とファンのおばちゃん達
のような人が大挙していました。
最初はプロモビデオでも撮ってるのかと思ったのですが、ドラマの
撮影じゃないかという噂も。

えーと何ていう名前の歌手だったかな。小柄で氷川くんを細くした
ような、結構な男前(私の好みではないけど)。さっきまで覚えて
いて、2階の人と話していたのに。もうすっかり忘れたから調べよう
もないっす。

何だかおまぬけ情報だねぇ。誰にも何の役にも立たない。まるで
店主の人生のようではないか・・・

ウォーク・ドント・ラン

「ウォーク・ドント・ラン」村上春樹と村上龍の対談集です。
春樹さんが嫌がっていて文庫にならないという噂です。
高くてすみません。あまり売る気がないです。
カバーはきれいですが、帯無しで天地かなり焼けています。

   1981年講談社刊 初版 10000円P506iC0034734416.jpg

青山二郎の眼

別冊太陽「青山二郎の眼」です。ビニールカヴァを付けてあったので美品でございます。
  1994年10月刊 5000円P506iC0034603334.jpg

昨日はね

お客さんが多かったのです。台湾で本屋さんを始めようとしている同志Oさんが来られました。からすみをいただいて、本を買っていただいて一緒に届いたばかりのドイコーヒーの味見をしました。からすみは来週のお休みに実家に持って行って、お父と一緒にいただきます。

ああ、今日こそは絶望的だわ。
おかげで今までの出納記録をぜーんぶ会計ソフトに入力しました。ただし合ってるかどうかは不明。「相手科目」って何なのよ。消耗品費と雑費の境目がわからん。ま、ともかく入力はできた、と。

やることもなくなったので、レア情報をupしようとしたのですが、写メが送れない。なんで?

やることもなくなったので、ビールでも飲んで帰るかな。早いか。
P506iC0032899408.jpg

また増えたよ

棚が増殖中です。しかし「新着情報」のほうに書いた「ぐらぐら棚」はとっても不評です。夜中に目がさめて、思い出してはくよくよするほどです。黒く塗ろうかと思ったり(ますますひどくなるか)。

そんななか今日は近所のストアデポでカラーボックスを買いました。アンティーク棚の横に置いて、京都コーナー充実だね。
何の写真かよくわからないけど。まぁにぎやかしだ。

P506iC0034275619.jpg

さてと

今日は一日中憂歌団を聴いていました。
「シカゴ・バウンド」の泣きのギターにしびれてました。

今日もとってもヒマでした。
どんなにヒマでも一日は粛々と過ぎるものです。

そろそろ帰るとしますか。これを飲んでからね。


P506iC0033751415.jpg

一喜一憂

しちゃだめだよなぁとは思うけど、弱い人間ですから
(しかも調子のり)。
妹がHPをコネコネと直してくれた。
「これからわんさかお客さんが来ます」と予言を残してお帰りに。
残念ながら当たらない。

これは開店以来初めての売り上げゼロかと思っていたら、
大阪からのお客さんあり。
珈琲好きの青年に、いろいろ情報を教えていただいた。

本当にありがたい。自分一人では何もできない。
それどころか売り物のビールを飲むだけ。あきまへんなぁ。




にんまり

今日は雑誌の取材があったので、こってりお化粧して出動しました。
でもモジモジして店主の代わりに看板を撮ってもらいました。
きっとそのほうが集客につながることでしょう。

編集の方は古本の棚がツボにはまったようで、
「おっ、これは」「わ、これ買います!」と大喜びしてくださって
こちらも嬉しくなりました。

ローカルなテレビでちょっと映ったらしく、「テレビを見ました」
というお客さんが来てくださったり、前職をよくご存知の方が
来て下さったり、ちょっとした繁盛店でした。

昨夜は若き飲み友達とご飯を食べ、バーに流れました。
そのバーで食べた自家製レーズンバター(ラムたっぷり)が
めちゃくちゃ美味でした。レーズンは苦手なのですが、
どうやらおいしかったら食べられるようです。
ああ、また食べたい。今すぐ食べたい。

なんだかなぁ

今風に言うと「どんだけ~」。

待望の日曜日、近くの本能寺は「信長まつり」でにぎわっている。
なのに黒猫堂は閑古鳥。
ところが救世主現れた。「京都ちゃんねる」という番組の
制作スタッフの方がふらりと入ってこられた。
それから東京から若冲展を見に来たというカップルもご来店で、
やっとにぎわう黒猫堂。

しかし「どうしてお店を始めようと?」「なぜに黒猫堂?」などと
取材を受けながら、カップルご注文のアイスコーヒーとジャスミン
ティーを入れるのはなかなかに至難の業であった。

映像に収めるためにビールをお出ししたのにそのままで撤収。
「仕方なく」ぐいぐいと飲み干し、もうお客さんも来ないだろうと
ビートニクスを大音量でかけて、ガムをかみながらPCに向かい、
思いっきり油断していた。ふと振り向くとお客さんが。。。

やっほー

あーあー、マイクチェック1,2,1,2
つぶやきはこちらに移動しました。

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